歹ッ狩 このページをアンテナに追加 RSSフィード

映画への愚痴です。ほか http://video.akahoshitakuya.com/u/4441
|

2008::02

CODE46

| はてなブックマーク - CODE46 - 歹ッ狩

目新しさは特に無いし展開もわかるしで面白くなかった。映像がどうこうもないのでSFの設定を借りたラブストーリーってだけでどっちつかず、全く振り切れてないのは好みじゃないのです。ラスト近くの通報シーンは女の怖さを感じました。どういう心理なのか、今の僕には理解できない。

今の香港アジアと欧米まぜこぜなのかしら、たしかに東京だと違和感あるよなと思った。未来を感じないし。

やっぱ戦闘シーンだとかパニックシーンだとかが無いと面白くないんだよね、何でもかんでも記憶消去で解決できるならスケール広げても良かったのになあ。と。

スキャナー・ダークリー

| はてなブックマーク - スキャナー・ダークリー - 歹ッ狩

スキャナー・ダークリー - Wikipedia

アニメ調でも突飛な近未来設定でもスッと入り込めたのは日本アニメ産業のお陰なのかしらんけど割と楽しめた。ラストへの伏線はわかりやすく示されているんだけど、小説を読んでいないからか全体の把握が難しかった。ところどころの会話がかなり面白いので興味があるなら見て損は無いと思う。

バタフライ・エフェクト

| はてなブックマーク - バタフライ・エフェクト - 歹ッ狩

バタフライ・エフェクト - Wikipedia

初っ端から薄気味悪く不快感が募るので誰かと一緒にニコニコしながら見られる映画じゃない。*1だけどその演出は全てのストーリーで必要なものだし、重要な要素であるので観客は見つめなければいけない。全ての世界での記憶があるのは主人公のエヴァンと観客だけである。観客はエヴァンと共に最善の方法をとることになる。何度も何度も世界は変わる。だけどそれでも残る因縁。欲しい物を手に入れるには手の中を空にしなければいけない。因縁の原因はかなり残酷。

レオン

| はてなブックマーク - レオン - 歹ッ狩

wikipedia:レオン

マチルダは可憐、レオンは寂しい、スタンフィールドは神々しい

3人が交わって物語が終わる

フィフス・エレメントの資金集めってのもアツイです

時計仕掛けのオレンジ

| はてなブックマーク - 時計仕掛けのオレンジ - 歹ッ狩

wikipedia:時計仕掛けのオレンジ

生き物に備わった本能と理性をなくした代償と

何が一番怖いって償いがなんの効果も無いというのが、誰一人許しちゃくれない

ディナーラッシュ

| はてなブックマーク - ディナーラッシュ - 歹ッ狩

wikipedia:ディナーラッシュ

割と説明的な印象、割とザックリとした映像、いろんな人間関係を混ぜたことで変な骨太さがなくて、好きです

*1:そもそも映画なんて一人で見たほうがいい。

2008::01

虹の女神/Rainbow song

| はてなブックマーク - 虹の女神/Rainbow song - 歹ッ狩

虹の女神 - Wikipedia

演出や空気感の良さがリリィ・シュシュのすべてと丸かぶりで何の衝撃もなく、サークルに参加していないので淡い感情を享受することができず、何の動揺も起こらなかったこの映画は完全にオレ向けじゃなくて泣きそうになりました。感動の超大作。

2007::12

2010年

| はてなブックマーク - 2010年 - 歹ッ狩

Wikipedia:2010年

2001年宇宙の旅よりもはるかにわかりやすいから、前作がよくわからなかったって人はこっちから見るといいんじゃないかな。正直なところ「祖先が文明を手に入れる→文明が発達し宇宙へ→モノリスに出会い知性そのものになる」っていう流れを知ってれば前作見なくていいからね。その点で前作とのつながりの必要性をそれほど感じなかったのがちょっとね。

パルプ・フィクション

| はてなブックマーク - パルプ・フィクション - 歹ッ狩

Wikipedia:パルプ・フィクション

バカバカしくスカッとしていて文句のつけようがありません。伏線の回収の仕方が上手すぎ。

トランスポーター

| はてなブックマーク - トランスポーター - 歹ッ狩

Wikipedia:トランスポーター

TAXiをエレガントにしましたって感じの映画。脚本も同じリュック・ベッソンですね。カーアクションはTAXiよりも躍動感があるし、警官もTAXiよりも賢いからいいね、ハリウッド流のボンドガール的存在もいて、戦闘シーンなんかもスゲー楽しめたよ。タクシーの運転手じゃなくて元軍兵だからこそだよね。

でもルールを破るところだけは引っかかるなあ、ルール徹底の描写をさんざんやっておいて破り方があれじゃねえ。仕草やアクションがかっこよかったからルールの破り方もかっこよかったら完璧でしたね。情けないのは警察署だけで十分だと思いました。

ラン・ローラー・ラン

| はてなブックマーク - ラン・ローラー・ラン - 歹ッ狩

Wikipedia:ラン・ローラー・ラン

シナリオも音楽も演出も手放しに賞賛したいのですが、反省会ということで、私が唯一反省すべきところはローラーでしょうか。

何を反省したいかというとローラー役のフランカ・ポテンテランニングフォームが悪すぎる。タイトルでランってついてるんだからせめてそれなりのフォームを身につけてから走ってほしかった。ちゃんと腕を振って、あごを引いてね。それだけでだいぶかっこよい映像ができたんじゃなかろうか。あとなんでローラーの衣装だけ近未来的になってるのかわからない。しかもダサいほうの近未来でね、ほかに布なかったのかよドイツ人、がんばれよ。

分岐ものループ(スパイラル?)式のストーリーは制作費がかからないし、場所も同じでいいから楽そうだなと思った。そのうえ、場所が同じだと飽きちゃうところをタイミングで少しずつずらしていくのはナイスアイデアですね。ああ、あれかテクノか、テクノの映像化を試みたのか、エウレカ

ちょっとしたタイミングで分岐していくのは人生そのものですね、ああ面白かった。

シーズ・オール・ザット

| はてなブックマーク - シーズ・オール・ザット - 歹ッ狩

Wikipedia:シーズ・オール・ザット

  • 導入部にスッと入っていけない。主人公の人望が良くわからんし、学校の雰囲気も把握できないまま始まってしまう
  • レイニー*1に対する悪口はグッときました
    • 全体的に悪口にセンスを感じた
  • 脇役達はいい感じだったと思う
  • 幼馴染のデブとか弟ね、レイニーを幸せにしようという使命感が素敵だった
    • 爽やかな家族愛は好きです
  • あとはねー、レイニーは変身前のほうが可愛かったってぐらいですかね、変身後は"別にお前じゃなくてよくね?" という気分
  • 美術の先生の言葉はグッときた

まあ、よくできた学園ドラマ映画だったんじゃないですかね、Kiss Meのおかげで印象が良くなってるし。哀愁と希望を感じるには十分。

*1:イケてない女役

|